履歴

1977年1月: 北海道 岩見沢市生まれ

学歴

1995年3月: 北海道立 岩見沢東高等学校 卒業

1995年4月: 京都大学 理学部 理学科 入学

1998年3月: 京都大学 理学部 理学科 中退

1998年4月: 北海道大学 大学院地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻修士課程 入学

(飛び級)

2000年3月: 北海道大学 大学院地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻修士課程 修了

2000年4月: 北海道大学 大学院地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻博士後期課程

入学

2002年9月: 北海道大学 大学院地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻博士後期課程

修了(短縮)博士(地球環境科学)を取得

職歴

2002年4月〜 2004年3月 日本学術振興会 特別研究員

(2002年4月〜2002年9月、特別研究員DC2)

(2002年10月〜2004年3月、特別研究員PD)

2004年4月〜 2005年9月 独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業研究員

(国立大学法人東京大学 気候システム研究センター 勤務)

2005年10月〜2007年3月 国立大学法人東京大学 気候システム研究センター 特任助手

2007年4月〜2007年8月 国立大学法人東京大学 気候システム研究センター 特任助教

2007年9月〜2017年1月 国立大学法人北海道大学 大学院理学研究院 准教授

2012年4月〜2014年3月 国立大学法人北海道大学 数学連携研究センター 兼務

2013年6月〜現在 北海道 原子力防災会議 原子力防災対策部会 有識者専門委員兼務(現兼務)

2015年4月〜現在 国立大学法人北海道大学 電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター兼務(現兼務)

2017年2月〜現在 国立大学法人北海道大学 大学院理学研究院 教授(現職)

国内外の学会活動

1999年〜現在 日本気象学会会員

          (2007年4月〜2011年3月、北海道支部幹事)

          (2011年4月〜現在、北海道支部幹事長)

          (2011年10月〜2012年10月、全国大会運営委員

          (2010年6月〜現在、気象集誌編集委員)

          (2016年10月〜2017年10月、全国大会運営委員

2008年〜現在 日本海洋学会会員

2008年〜現在 米国地球物理学連合会員

2013年〜現在 日本農業気象学会会員 (2013年6月〜現在、北海道支部評議員)

受賞歴

2005年11月21日   稲津 將  日本気象学会 山本・正野論文賞 受賞

2013年 1月 8日   稲津 將・佐竹 祐哉・木本 昌秀・安富 奈津子

              日本気象学会 気象集誌論文賞 受賞

2014年 9月14日    石山 宙夢・上野 洋路・稲津 將・伊藤 幸彦

              日本海洋学会 若手ベストポスター賞 受賞

2016年 2月 3日   稲津 將  北海道大学 教育総長賞奨励賞 受賞

参加しているプロジェクト研究歴

年度 プロジェクト名(研究代表者) 参画形態
2000〜2002 文部科学省、科学研究費、基盤研究(C)「ストームトラック形成機構と時間平均循環場へのフィードバック効果の解明」(向川 均) 研究協力者
2004〜2006 独立行政法人科学技術振興機構、戦略的創造研究推進事業「階層的モデリングによる広域水循環予測」(木本 昌秀) 研究員・研究参加者
2005〜2007 国立大学法人東京大学、領域創成プロジェクト「気候・環境問題に関わる高度複合系モデリングの基盤整備」(中島 映至)  特任助手・特任助教 
2006〜2008  文部科学省、科学研究費、若手研究(B)「大気海洋結合モデルと領域気候モデルとの双方向ネスティングの実現」(稲津 將)  研究代表者 
2006〜2007  環境省、地球環境研究総合推進費「Super-GCMの開発およびそれを用いた温暖化時のメソ気象現象変調に関する研究」(渡部 雅浩)  サブテーマ代表者 
2006〜2007  文部科学省、データ統合・解析システム「地球観測データの科学的・社会的に有用な情報への変換に関する開発研究」(小池 俊雄)  業務参加者 
2007  文部科学省、特別教育研究経費「地球気候系の診断に関わるバーチャルラボラトリーの形成」(中島 映至)  研究参加者 
2007〜2011  環境省、地球環境研究総合推進費「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」(高藪 出)  サブテーマ代表者 
2007〜2011  文部科学省、21世紀気候変動予測革新プログラム「高解像度気候モデルによる近未来気候変動予測に関する研究」(木本 昌秀)  業務参加者 
2009〜2011  文部科学省、科学研究費、若手研究(B)「新型気候モデルを用いた中緯度海洋前線の大気マルチスケールへの影響」(稲津 將)  研究代表者 
2010〜2014  文部科学省、気候変動適応研究推進プログラム「北海道を対象とする総合的ダウンスケール手法の開発と適用」(山田 朋人)  サブ課題 代表者  
2010〜2014  文部科学省、科学研究費、新学術領域研究(研究領域提案型)「気候系のhot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動」(中村 尚)  研究分担者 
2010〜2013  文部科学省、科学研究費、基盤研究(A)「高解像度解析・観測・階層モデルによる海洋前線への大気応答と海洋再応答の研究」(見延 庄士郎)  研究分担者 
2012〜2016  文部科学省、気候変動リスク情報創生プログラム「テーマA.直面する地球環境変動の予測と診断」(木本 昌秀)  業務参加者 
2013〜2014  文部科学省、科学研究費、若手研究(B)「新トラッキング法による革新的な低気圧診断」(稲津 將)  研究代表者 
2013〜2014  文部科学省、科学研究費、挑戦的萌芽研究「観測データを用いた長期気象現象の数理モデルの構築」(坂上 貴之)  研究分担者 
2012〜2016  独立行政法人国際協力機構/科学技術振興機構、地球規模課題対応国際科学技術協力「アフリカ半乾燥地域における気候・生態系変動の予測・影響評価と統合的レジリエンス強化戦略」(武内 和彦)  研究参加者 
2014〜2016  文部科学省、科学研究費、基盤研究(B)(特設分野研究)「気象学の低次元空間解析と予測」(稲津 將)  研究代表者 
2015〜  文部科学省、気候変動適応技術社会実装プログラム「超高解像度ダウンスケール技術の開発」(石川 洋一)  業務参加者 

各種研究費受領歴